日々鍛えられる預託馬達🏇💨 でも走らせるだけがトレーニングではありません!
- 5 時間前
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「馬づくりを通じた社会貢献を」をスローガンに掲げて育成牧場を運営する、株式会社EQUIFINE。
そして同社スタッフたちが「引退競走馬の価値創造と終生飼養」を目指した活動を続ける、一般社団法人ホースサポートセンター。
そんなホースマンたちが、日々真摯に馬と向き合う様子をお届けするブログです。
こんにちは✨
EQUIFINEスタッフのもーりーです👀
弊社の預託馬達はトレーニングを積み重ねる日々🏇💨
ただ、ひたすら走らせるだけがトレーニングではありません。

身体のどこかに問題や不調を抱えたまま調教に挑んだところで、身体を更に壊すどころか、きちんとした効果を得ることが出来ません🙅♀️
きちんと馬体のバランスを整えられた状態が出来上がってから、負荷の高いトレーニングを行うことが重要だと弊社では考えております。
代表藤沢は、馬術的要素の重要性をよーーーく分かっているので、角馬場での運動で得られるハミ受けや馬体の使い方、バランスを整える事を特に大切にしています。

(鐙に足をかけずに乗っている時は、社長が馬の体の使い方に全神経を集中させてる証拠です👀話しかけるのもはばかれるオーラ……。)
そんなEQUIFINEに、外国人ライダー達も有難いことに必死に付いてきてくれています😤

彼らもまた、馬一筋の人生を送ってきているので、彼らなりの馬に対する想いや、考え方がそれぞれあります。

勿論喧嘩もしょっちゅう有りますが、上手く話し合い、EQUIFINEの求める、調教師様、馬主様の求めるビジョンを一緒に目指して実現してくれています🗻

(弊社開業から働いてくれているレオマールは責任感が特に強く、皆のまとめ役😚)
馬をどの様に作れば良いのか、どの様な馬作りを求められているのか。擦り合わせをして皆で同じ方向を向いての調教に励む毎日。
ただ、乗るだけが仕事じゃない。
餌を与えて生かすだけが仕事じゃない。

競馬に関わらず、馬と何かを成し遂げるには人馬一体にならなければ実現しない。
普段の手入れや、掃除、引き馬、一つ一つの動作に馬達を思いやる気持ち、やり方は人それぞれありますが、ベストな道が確立されているなら、そこを行くべき🏃♂️

代表藤沢なんて、ベストどころかオーバー❓
出張に行くギリギリまで、昼休みを惜しんで馬の冷却グッズを作るために初めてのミシンフル稼働(笑)しちゃうくらいアツイ男です🤣
人がいて、馬がいて、そしてまた人がいる。
本当にいい言葉だと思います。
調教師、馬主、厩務員、ライダー、装蹄師、獣医、餌屋さん、敷料屋さん、馬運業者さん、施設を整備する人。
一頭の馬に沢山の人が関わっています。

弊社がブログを書き綴る理由も、預託した馬がどのような環境で育って、どのように過ごしているのか、どのような人間が関わっているのかを、知ってもらいたいし、オーナー様には知る権利があるという想いで続けております。
毎月の経過報告書、請求書には馬体写真を同封させていただいておりますし、調教動画もご提供させていただいております📸

そして、そんな弊社に
「近くに来てるから、今から見に行くわ!」
って、気軽にふらっと愛馬に会いに来てくれるオーナー様がいらっしゃるのはとても嬉しいですねっ☺️
と、まぁ、右も左も分からなかった弊社ですが、たくさんの人、馬に支えられここまでやってこれています。
こんなEQUIFINEではありますが、今後とも弊社をよろしくお願いいたします🙇♀️

※オーナーの許可を得て撮影しております。
文:株式会社EQUIFINE・一般社団法人ホースサポートセンター
編集:椎葉 権成
著作:Creem Pan



























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