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出張 上岡馬頭観音マルシェに雑貨販売側で参戦する件について🐴🛒

  • 6 時間前
  • 読了時間: 4分


馬のような謎の四足歩行生物「UMA」の産みの親である

イラストレーター・鷹月ナトが、

日頃の制作活動の舞台裏や、馬への愛を書き連ねる連載です。


今回は宣伝のお話(ド直球)

先週まで桜花賞、皐月賞とあったが急に暑くなったりで流石に寒がりな私もようやく全ての服の衣替えを行なったところである。

大阪杯でこんがり手首から先が焼けてしまい、日焼け止めを使わないといけない時期だと実感したため、桜花賞の日は夏の装備と変わりない姿で参戦していた。


そしてどんどん気温も上昇し、気持ちの良いタイミングは速攻で過ぎて行く。もう藤の花が満開のところもあるとのこと。

そんなヒートアップが早い中、来週の4月29日の祝日、茨城県の霞ヶ浦のすぐ下のところにある「一般社団法人ヒポトピア」にて出張 上岡馬頭観音マルシェが行われる。





同じくLoveuma.にて「ウマのお坊さん徒然日記」を連載しているじろーさんの記事を拝見している方は既にご存じかもしれない。Xでも参戦される作家さんも宣伝しているため、なんとなーく名前を目にしたこともある方もいるだろう。


自分は過去に1度上岡馬頭観音マルシェに参加したことがあった。その時は埼玉の妙安寺の境内で行っていたが、今回は出張ということで、埼玉ではなく茨城にて開催。茨城自体は雨の中ずぶ濡れになりながら外乗オフした以来か。

以前マルシェに参加した作家の方々に今回もどうかということでお話があり、久々に参戦したいなという思いと、ヒポトピアに前々から興味があったため雑貨販売側で参戦を決意したのだった。



こちらのマルシェ、一体どういうイベントかざっくりというと、上岡馬頭観音(妙安寺)は軍馬、農耕馬たちの守り観音として信仰があるお寺で、全国から愛馬と共に訪れ、健康と安全を祈願しにきたという歴史があり、馬との関わりがとても深い場所だった。

馬に興味を持っていただいた方、すでに馬に関わる物事で人生を歩んできた方に存在を知ってもらうこと。そして来ていただいた方々に楽しんでいただくため、乗馬体験や数々の催し、馬雑貨を出しているハンドメイド作家たちが集って販売やワークショップが用意されている。


そして馬恩供養。亡くなってしまった愛馬やファンとして愛していた競走馬、乗馬の馬たちなど、手紙に思いを綴り、お焚き上げしてもらう。これがマルシェで一番の核に当たる大事な部分。

そう、馬づくしのマルシェである。(間違っていたら申し訳ないです)


会場となるヒポトピアは「うま」と「ひと」を繋ぐセラピーフィールドとして様々な活動を行っている施設。児童発達支援、放課後デイサービス等も行っている場所である。

引退馬も所属しており、多くの子どもたちと触れ合い、乗馬の仕事をこなしてくれており社会貢献をしてくれている。


ヒポトピア自体は何で知ったかというと、名牝エアグルーヴの最後の子であるショパン。この馬の所在を一度軽く探したことがあり、色々検索をかけていたらこちらにヒットした過去がある。

ドゥラメンテの血統が自分の中でも世間でも激アツだった当時、エアグルーヴ関係の馬に会えないか、なんて考えてた時期があった。同じ産駒のフォゲッタブルにはノーザンホースパークで見学したこともあり、行ける機会があれば…なんて思ってはや3年ほど。


まさか久々にこの施設の名前を聞くとは思わず。


下心がデカくて恐縮なのだが、こういう機会を頂けないとむしろ関西の人間は中々霞ヶ浦の近くまで行かない。今回はむしろそういう縁が繋がった(拡大解釈)と思い、ウキウキで参戦である。もちろん当日販売する商品もぼちぼち準備しつつ。


ホースメッセ2026の時の妙案寺ブースさんの中での写真。実はお隣さんだった。
ホースメッセ2026の時の妙案寺ブースさんの中での写真。実はお隣さんだった。

タイミングがいいのか、ちょうど現在Hub渋谷店にてHub×netkeiba、そしてUMAbredがコラボしている。こちらも様子を見にいけそうだ。え?これも宣伝?になっちゃってるかもしれない…?おや……


そんなこんなで春の競馬シーズン、出張した上岡馬頭観音マルシェにも是非ご来場いただければ幸いである。




文:鷹月 ナト

編集:椎葉 権成

著作:Creem Pan


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