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講演・トークショーを終えて🎤

  • 14 時間前
  • 読了時間: 3分


引退馬支援の事業家として業界を牽引する、株式会社 TCC Japan・代表取締役の山本 高之氏が、

「馬のミライ」をつくるための、考えや想いをお伝えします。


皆さん、こんにちは。

TCC Japan 代表の山本 高之です。

 

2月は、大きなイベントで講演やトークショーをさせていただく機会が続きました。

 

まずは 2月7日(土) ~ 8日(日) の 2日間にわたって開催されました、「馬といる領域ミーティング 2026」。

元々はホースセラピー分野を中心とした研究大会でしたが、現在はその領域を広げ、馬に関わる幅広い分野の方が参加される会となりました。

 

以前にもホースセラピーの取り組みについて講演を行いましたが、今回は観光養老牧場「メタセコイアと馬の森」での活動についてお話しさせていただきました。






講演後にはワークショップの時間もあり、多くの方が熱心に質問を投げかけてくれました。



私のブースに来てくれる方の中には、いつか自身で引退競走馬支援やホースセラピーの活動をしたいという方も多く、どんどん活動が広まっていることを実感しました。

今後も可能な限り、後押ししていきたいと思います。

 

 

また 2月21日(土) ~ 23日(月祝) の 3日間は、JRA馬事公苑(東京都世田谷区)にて「ホースメッセ 2026」が開催されました。

TCC Japan は前回に続き、ブース出展させていただきました。

 

22日(日) には、Yogibo ヴェルサイユリゾートファーム 岩﨑代表とトークショーをさせていただき、たくさんの方が話を聞きに来てくれました。



質疑応答も盛況で、積極的に質問を投げかけてくださる方々に刺激を受けました。



岩崎さんとは 5年ほど前に北海道の牧場を訪れた際に初めて出会い、今回初めて大きな場所でご一緒する機会でした。

慣習や固定概念に捉われず、自分の信念に基づいてどんどん新しいことにチャレンジする姿をリスペクトしており、ご一緒することでなにか少しでも学びを得たいと思いながら時間を過ごさせてもらいました。




この 2つのイベントで感じたこと。

それは、どんどん多くの方が馬に興味を持ってくれているということ。

自分がプレイヤーとなって関わりたい人、馬が好きで応援したい人、どちらも増えてきている印象を受けました。

その両方が、馬のミライをつくることに直結します。

 

今後も機会があれば、様々な場面で皆さんの前でお話をしていきたいと思います。

今まで挑戦してきたこと、乗り越えてきたこと、挫折してきたこと。

そしてアウトプットできるように、自分自身も引き続き挑戦を続けていきます。


Profile

山本 高之(やまもとたかゆき)

株式会社TCC Japan 代表取締役


1980年、滋賀県栗東市生まれ。

大学卒業後、コンサルタント会社での勤務を経て、2006年に東京でITベンチャーを起業。

東日本大震災を機に地域の重要性を感じ、出身地である「馬のまち 栗東」で馬に関わる事業を起こすことを決意。

2015年9月、地域の障がいをもった子どもたちのためのホースセラピー施設「PONY KIDS」を開所。

2019年5月、引退競走馬をセカンドキャリアにつなげ、馬と人の福祉活動を行う拠点「TCC セラピーパーク」、2023年には東京表参道に「BafunYasai TCC CAFE」をオープン。

2025年4月には、滋賀県高島市のメタセコイア並木沿いにTCC初の観光養老牧場 「メタセコイアと馬の森」をグランドオープンし、 引退競走馬を事業で生かす様々な取り組みを展開している。





文:山本 高之(株式会社 TCC Japan 代表取締役)

編集:椎葉 権成

著作:Creem Pan


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