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新厩舎建設地で地鎮祭にメトも参戦🐈🐎 そして読者の皆様に大切なお知らせを…🙇‍♀️



北海道新冠町にある、引退馬の牧場ノーザンレイク。

そこで毎日を過ごしているライター・佐々木祥恵が、

馬ときどき猫な日々を綴ります。


早いもので1月ももう終わり...。ご挨拶が遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。


さて今回は1月のトピックを2つと、お知らせを1つ。


1月17日、新厩舎建設地で地鎮祭が行われた。

認定NPO法人引退馬協会、及びノーザンレイククラブの会員様が真言宗のお寺の僧侶で、見学終了後に地鎮祭を執り行ってくださることになった。その日予約のあった見学者をはじめ地元関係者、そして看板猫のメトもしっかり参加。



地鎮祭に参加しようと覗くメト(撮影:Y.H さん)
地鎮祭に参加しようと覗くメト(撮影:Y.H さん)
地鎮祭に参加しちゃったメト(撮影:Y.H さん)
地鎮祭に参加しちゃったメト撮影:Y.H さん)

僧侶の澄んだ声の読経が建設途中の厩舎内に響き、地鎮祭後は厩舎内やその周辺の空気が浄められた気がした。

なお当日はサンケイスポーツの取材も入り、記事にもしていただいた。




1月19日にはREADYFOR主催の【READYFORファンドレイジング クラウドファンディングインパクトアワード2026】に、昨年ノーザンレイクが実施したクラウドファンディングのプロジェクト

「一頭一頭と向き合い続けるために。引退馬たちに安心安全な新厩舎建設へ」

がノミネートされたことが発表になった。




そのような賞があるのも知らなかったが、これもご支援いただいた10774人の方々や日頃から応援してくださっている方々のおかげに他ならないと感謝の気持ちでいっぱいだ。

支援者や一般の方々からの投票で決定する

「オーディエンス賞」の投票も始まっており、ご投票いただけると嬉しいです。受付は【2月6日(金)】まで。



どうぞよろしくお願いします。



そして最後にお知らせを。

ここ数年心身の不調があり、時折仕事や生活に支障が出ていた。昨年秋頃からそれが顕著になり、これまで以上に支障が出るようになった。クリニックの受診もしている。その診断結果を踏まえて仕事量を見直したいと、Loveuma.様とも相談。ノーザンレイクダイアリーをしばらくの間、休載させていただくことになった。今のところ7月再開を目標にしているが、体調によって前後するかもしれない。楽しみにしてくださっている読者の方々には申し訳ないが、どうかご理解のほどよろしくお願いします。


それではまた次回...。7月くらいにお会いしましょう。


プレゼントの青草に夢中のメイショウドトウ(認定NPO法人引退馬協会預託馬)
メト&ネコパンチ(多分馬)
メト&ネコパンチ(多分馬)

一列に並んで草を食べる女子チーム

先頭からタッチノネガイ、アシゲチャン(ネガイちゃん・アシゲチャン引退繁殖牝馬の会預託馬)、キリシマノホシ


チビ&福豆
チビ&福豆


【🐎ネコパンチ&牧場猫🐈】

日経賞を沸かせた名馬の猫尽くしアイテムを販売中!


ご好評をいただいているLoveuma.オンラインショップに新しいデザインが追加されました!


新デザインは全2パターン、59アイテムを追加しています。



今回のデザインはLoveuma.の人気連載『ノーザンレイクダイアリー』でもお馴染みの、ネコパンチと牧場猫たちをあしらったデザインです。ネコパンチの名前をビジュアルに活かしたデザイン、3匹と1頭(?)のネコたちをポップなビジュアルに落とし込んだデザインを制作いたしました。




このオンラインショップは、GMOペパボ株式会社が手がける、オリジナルグッズを手軽に作成・販売できる『SUZURI』を利用しています。


梱包・配送・原価設定は全てSUZURIが行っており、全商品共通で1アイテムの購入につき1,500円の収益が発生いたします。Loveuma.は、その収益の100%を、引退馬支援に活用させていただきます。(詳細は各アイテムの概要欄をご確認ください)


より多くの方が気軽に参加できる、グッズの購買による『引退馬支援』というカタチをLoveuma.にて展開していきます。デザインはこれからも追加されていくので、お楽しみに!





協力:ノーザンレイク

文:佐々木 祥恵

編集:椎葉 権成

著作:Creem Pan


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