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「ウマ娘」の先にあった、ゲームだけでは感じられなかった体験 by kapibara



「withuma.」vol.11 Kapibaraさん




Profile

ハンドルネーム:Kapibara

年齢:23歳

居住地:茨城県


Twitter:@MdHs998

 

第11回は、茨城県にお住まいの、Kapibaraさん、会社員の男性の方です! いったいどのような「withuma.」を送っていらっしゃるのでしょうか?

 


Kapibaraさんの「withuma.」



2020年に、「ウマ娘」がきっかけで馬に興味を持ちました。

当時は、馬にかかわる文化があまりない地域に住んでいたので、馬とは縁がない環境でした。

ただ、ウマ娘そのものにも魅力を感じていましたが、徐々に「馬」という文化に興味を持ち始めました。


そして、宮城県の乗馬クラブの体験レッスンに行き、そこで初めて大人になってから馬と触れ合いました。

一番に感じた印象は大きい。

走るための身体をしていることから迫力のようなものを感じました。


今は、時間があれば乗馬クラブに通ったり、時々、東京競馬場や中山競馬場へ競馬を観に行っています。

 

馬との関わりがない生活から一変!ウマ娘の影響力は大きいのだと改めて感じます!


僅かな期間で乗馬まで始めるとはすごい行動力と、馬への興味を感じました!

 

Kapibaraさんの「Loveuma.」



私の好きな馬は、ウオッカです。

2009年の安田記念の走りを見て衝撃を感じました。


私の感じる馬の魅力は、身体が大きいのにとても優しいところです。

馬の感情表現の仕方や、コミュニケーションの取り方、乗馬に関する技術などを、もっと知りたいと思っています。


馬に関する好きな場所は、クレイン仙台泉パークタウンです。

初めて乗馬体験に行き、乗馬クラブに入会したところになります。

 

ウオッカ!『常識破りの女帝ですね』!

ウマ娘で知って、実在馬を調べ、両方を好きになる方もいらっしゃるのだとか。

私も馬の感情表現や、コミュニケーションの取り方は、今後勉強したいと思っています!

 

引退馬問題について



引退馬問題を知る人が増えて、それに関わる人が増えていくことが一歩目だと思います。

そこから引退馬支援に関わらず、競馬などの文化が広く知れ渡る。

そして、それが引退馬の支援につながっていけば良いと思っています。

 

多くの人に知ってもらう為には、まず馬について興味を持ってもらうことからはじまる。

その為の活動を私たちも続けていきたいと考えてます。

 

 

今回は、ウマ娘をきっかけに馬文化に興味を持ち、競馬観戦にとどまらず、乗馬も始められたKapibaraさんの「withuma.」を伺いました!

毎週定期更新してまいりますので、次回もよろしくお願いいたします!


 

あなたの「withuma.」を記事にしてみませんか?


リモート取材は一切なし!

アンケートにお答えいただくだけ!


皆さまからのご応募をお待ちしております!!


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協力:Kapibaraさん 取材・文:片川 晴喜 編集:平本 淳也 著作:Creem Pan

 


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1 comentário


HisMajesty Graustark
HisMajesty Graustark
11 de ago. de 2022

お写真を一目見て、底知れぬ怪しさに魅了されました。

〈黒いカピバラ〉の名で恐れられた東北の騎馬民族出身だと言われても信じます。

Kapibaraさんお気に入りのウオッカは、4人の違う騎手で東京のG1を勝っているんですね。連覇した安田記念も騎手が違う。それぞれ乗り方も重心の置き方も違うだろうに、すごい女王様です。(「府中はわらわの庭。いざ、しっかとつかまっておるがよい!」と、ジョッキーの方がシッポで出鞭を食らいそう…)

競馬が好きだった私の亡母は牝馬ばかり、それも主に勝ち気なツンデレ女子ばかり応援していました。(生きていればメイケイエールのファンクラブを立ち上げていると思う)

ウオッカとダイワスカーレットが死闘を演じた2008年秋の天皇賞では、発走直前までどちらを応援するか迷いに迷って、結局両方の単勝を買ったそうです。

私は後年そのレース映像を観て、ふたりの女傑(特にウオッカ)の「圧」を感じながら走った不憫なダービー馬(ディープスカイ)に同情したものです。彼は今、ひだかホースフレンズで美味しい草を食べながら余生を送っているので、Kapibaraさん、いつか訪ねてあの時の心境をインタビューしてみませんか? ただし「その件は触れないでほしい」というそぶりを見せたら、そっとしておいてあげましょう。


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