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ムシムシ暑さに、みんなダルダル…🌡☀😓でも最高齢のメイショウドトウはビカビカ毛ヅヤで元気いっぱい✨🐴💪


 

北海道新冠町にある、引退馬の牧場ノーザンレイク。

そこで毎日を過ごしているライター・佐々木祥恵が、

馬ときどき猫な日々を綴ります。

 


放牧開始時間が早くなり、寝不足気味の毎日。体がダル重以外に、理解力、判断力が確実に落ちている。ライター業でも考えられないミスをしたりして、老化なのか、寝不足なのか、元が悪いのにさらに磨きがかかったのか?よくわからない状態だ。目もパソコンやスマホ画面を見すぎてショボショボ。皆様の疲労回復、脳や目の疲れ解消法をコメ欄にいただけると助かります。あとやる気スイッチの入れ方も...。(このスイッチがどこにあるのか、よくわからない)


疲れた時の愛用グッズ


それにしても今年の夏は湿度が高くムシムシしている。2020年7月に新冠に来て以来、毎年暑さの質が違う気がするのだが、気のせいだろうか?昨年はかなり暑く、7月は扇風機全開の日が多かったが、今年は日によって、時間帯によって回さないこともある。それでも湿度が高い日が続くと、馬たちも心なしか大人しい。


放牧前の様子

皆幸い食欲はあるが厩舎内の雰囲気がどこな気だるそう


そんな中でも、1番年上のドットさんが元気いっぱい。高齢馬の飼養管理は何度も書いているが、本当に試行錯誤。いくら元気だからと言って、体力を消耗させたくない。だから馬房掃除や草刈りをしながら、天気やアブの飛び具合、放牧地のドットさんの様子を伺いながら、収牧のタイミングをはかっている。ここのところ、2〜5時間弱と放牧時間が短いのも、そのためだ。ただ運動時間が短いので疝痛が怖い。だから飼い葉には細心の注意を払っている。


お昼休み中のドットさん

お尻ツヤツヤ、毛ヅヤビカビカ 



写真撮影に気づいて、お目覚めドットさん。

邪魔してごめんね


このサプリメントも元気の秘訣!?


前述したように放牧時間が短いので、見学の際は厩舎内になる可能性大なので、ご了承いただければと思う。


さてその見学について。見学の方(事前予約済みの方のみ)の牧場入場時間は見学時間の5分前からとなっている。なぜ見学時間ギリギリの入場時間なのか?疑問に思われている方もいるだろう。

それはズバリ、案内人の私の都合だ。見学のない日に比べると時間に余裕がない。朝の牧場作業、洗濯などの家事、見学の準備、時間があれば軽く朝食、締切が迫っていれば原稿書きや調べ物など雑多なことをこなしていると、あっという間に見学時間が迫ってくる。ヤバい、早くしなきゃ、10分しかないなど焦りまくっていると「車、来たよ」と川越からラインが入り、転がるような勢いで家を飛び出して車を誘導。また見学時間までに洗濯物が全部干せなかった〜ということが、幾度となく繰り返された。まあこんなくだらない理由なのだが、是非とも入場時間をお守りください。よろしくお願いいたします。 


よろしくお願いいたしますと、タッチノネガイさんとメト


それから見学時間までの時間調整に、ノーザンレイクからほど近い判官館森林公園をTwitterなどでご紹介したのだが、7月8日にヒグマが目撃され、バンガローやテントサイトなどが7月30日まで使用禁止になっている。その後、目撃情報はないようだが、できれば道の駅かサラブレッド銀座駐車公園をご利用いただけると幸いだ。また牧場まで自転車や徒歩でいらっしゃる方もいるのだが、くれぐれも気をつけてほしい。(なるべくならタクシー利用をオススメする)


判官館森林公園について ご一読ください


道の駅サラブレッドロード新冠


サラブレッド銀座駐車公園

 

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