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【宇宙猫・メト】牧場近隣でUFOの目撃情報が⁉🛸メトやチビは宇宙からやってきた❓🐈🤔


 

北海道新冠町にある、引退馬の牧場ノーザンレイク。

そこで毎日を過ごしているライター・佐々木祥恵が、

馬ときどき猫な日々を綴ります。

 


今年の日高地方の冬は、暖冬なのだろう。気温もそれほど下がらないし、雪も少ない。 原稿を書いている2月19日の23時は、窓の外から雨音が聞こえている。ちなみに19日の予想最高気温はプラス11度。先週もプラス10度の日があったように、寒いはずの2月としては異例の暖かさだ。雪も降っては解け繰り返している。


2月14日の女子チーム放牧地 雪がかなり解けている


2月16日女子チーム放牧地 打って変わって一面銀世界


先々シーズンは、雪が多く除雪のためのトラクター出動回数が多かった。先シーズンは気温がマイナス10度を下回る日数が結構あり、私自身厚着をしていた記憶があるのだが、雪は多くはなかった。こんな感じで北海道に戻ってきてからというもの、毎年冬のタイプが違う。


2022年1月14日、トラクターで除雪


2023年元旦のドットさん(メイショウドトウ)の放牧地 今シーズンほどではないが昨シーズンも雪は少なめだった


20日の夕方からは冷え込む予報で、こうも寒暖差が激しくなると馬たちの健康状態にも気を遣う。


1年目、2年目の冬は、冬でも女子チームには馬着を着せていなかったのだが、昨年は日中の最高気温がマイナス10度に近い日もあって、女子チーム全員に初めて馬着を着せて放牧をした。以前も書いたかもしれないが、獣医師からは日光浴が大事だから放牧時はなるべく馬着なしでとアドバイスされている。だが明け22歳と高齢の部類になったタッチノネガイには、馬着を着せて放牧する日が増えた。その日の気温や風の強さなどを考慮して、臨機応変に対応している。


この日は寒かったので、タッチノネガイは馬着着用


タッチノネガイが属する女子チームは、お陰様で皆食欲旺盛で元気に過ごしている。放牧地に雪が降り積もって白銀の世界の時にはっちゃけるのが1番若いアシゲチャンだ。砂浴びならぬ雪浴びをして立ち上がっては跳ねたり走ったり。タッチデュールとはわりと仲良くて、放牧地では2頭つるんではしゃいでみたり、2頭並んで雪をほじって草を食べている姿もよく見る。


走るアシゲチャンとタッチデュール


以前はアシゲチャンとキリシマノホシが行動をともにしていたが、最近はタッチノネガイとキリシマノホシが各々の場所で互いにつるむことなく1頭ずつ草を食んでいる場面によく出くわす。新冠に来て2年目くらいまでのキリシマノホシは放牧慣れしていないこともあり、威張ってはいてもアシゲチャンを頼る面も見せていた。だが今は1頭他の馬から離れていてもマイペースで過ごせるようになり、精神的にも成長したのだなと感慨深いものがある。


いつの間にか1頭で離れてマイペースで過ごすことができるようになったキリシマノホシ


あっ、そういえば某テレビ番組で新冠町や新ひだか町近辺でUFOの目撃談が多いとある番組で放送していたそうだ。実はウチの川越もある日の昼間、車で新冠町から新ひだか町に向かう途中で銀色の物体が回りながら山の方に向かって飛んでいったのを目撃しているのだ。そこから話が飛躍してしまうが、突然現れたメトやチビはもしかすると宇宙からUFOに乗ってやって来たのかも!?なんて空想をしてしまうのだった。(そういやLoveumaさんとのコラボグッズにSpace cat metoというのがあったなぁ...)


メトは宇宙から来たのか? グッズよろしくお願いいたします!


人参大好き ドットさんとネコパンチ

 

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ご好評をいただいているLoveuma.オンラインショップに新しいデザインが追加されました!


新デザインは全3パターン、100アイテムを追加しています。


今回のデザインはLoveuma.の人気連載『ノーザンレイクダイアリー』でもお馴染みの、看板猫メトをあしらったデザインです。