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互いを尊重し、自分ができる限りのサポートを。 by ショーゴさん



「withuma.」vol.19 ショーゴさん




Profile

ハンドルネーム:ショーゴさん

年齢:46歳

居住地:東京都

Twitter:@hakusandaimao


 

第19回は、東京都にお住まいの、ショーゴさん、フォトグラファー(会社経営)の男性の方です!

いったいどのような「withuma.」を送っていらっしゃるのでしょうか?

 


ショーゴさんの「withuma.」








始まりは、ふとダウンロードしてみたスマホの競馬ゲームでした。

博打が嫌いなので関わりなく生きてきましたが、自動車や自転車のレースが好き+動物好きの私にはハマるには時間が掛かりませんでした。


一方ですぐに引退馬の問題を知り、引退馬の支援活動を始めたことが、馬と関わり始めたキッカケです。


引退馬の存在を知り、なにか出来ないかと考え、まずはTCCFANSへ入会しました。

また自分のホームページを立ち上げ、毎週毎週ウマのイラストを投稿し続け、ホームページの広告を掲載し、その広告費を寄付し始めました。


しばらくすると、SNSのフォロワーが増え、フォロワーさんから横断幕の依頼や、TCCFANSさんからのイラスト依頼、引退馬フォーラムでGate.Jでのトークショー、雑誌「ウマライフ」の特集記事の表紙などを描かせていただきました。


その後、元々の職業であったフォトグラファーとして何か出来ないかを考え、引退馬とブライダルの前撮りのサービスを企画し、今では写真撮影会社を設立しサービスを提供しています。

また、引退馬支援団体とのイラストやデザインなどの提供も行っています。


普段は、馬とふれあい、馬と遊び、馬をながめ、馬のイラストを描き、(引退馬・養老馬)馬を支援しています。

引退馬とブライダルの前撮りのサービスも提供しています。


コロナ前は、競馬場にもよく行きました。

初めて馬触れ合ったのは、大井競馬場にいたクライズデールの「アル」と「ウエス」でした。

彼らはとても穏やかで優しく接してくれました。

彼らが優しかったからこそ、馬が好きになれたとも思います。

 

金銭的な支援だけでなく、ご自身の得意とされる分野からの啓発活動など、多岐にわたって引退馬支援を行っておられるのですね。


引退馬とのブライダル写真、すごく魅力的ですね!

もし機会があれば…是非お願いしたいです!(笑)

 

ショーゴさんの「Loveuma.」



私のお気に入りの馬は、ダンビュライトです。

いまでもあの皐月賞は忘れません。

パーフェクトな馬ではなかったけど、愛嬌があったし、欠点も含めて魅了してくれました。

厩舎スタッフの濱田さんが、SNSで日々の様子も垣間見せてくれて、ファンと競走馬との距離を縮めてくれた取り組みの功績は大きかったし、現在の彼の余生があるのは、間違いなくあの取り組みの産物だったと思います。


私の感じる馬の魅力は、付き合いたてのカップルみたいなセリフになってしまいますが、全部ですね。

強そうだけど優しかったり、愛嬌があったり、繊細だったり、意外と臭くないとか(笑)


馬に関するお気に入りの場所は、埼玉県の山間にある、日当たりのよい小さな牧場「ときがわホースケアガーデン」です。

ここでは、高齢馬が余生を送っています。

そして、高齢ゆえ、一緒に過ごすことができる時間は限られています。

次があるかはわかりません。

だからこそ、一瞬一瞬が大切に感じ、何もないことが幸せに思える、そんな場所です。


馬に関して知りたいことは、今何を思い、何を感じているのか?ですね。

 

ときがわホースケアガーデンさん、初めて耳にしました!埼玉県の牧場なのですね!


会いに行けるうちに行っておくというのは、馬だけでなく人にも通づる部分で、本当に大切なことだと思います。

 

引退馬問題について



TCC FANSのシェルターサポーター。

ときがわホースケアガーデンの勝手にサポート。

2021年7月28日には朝の5時から夜まで1日をドキュメントとして撮影しました。


ひとりひとりがお互いを尊重し、自分が出来る限りのサポートをすること。

それは金銭的なことだけではなく、イイねボタンを一つ押す、シェアする、それだけでも良いと思っています。


 

おっしゃる通り、今自分にできることを始めるというのは、とても大切だと思います。

大きなムーヴメントも、一人一人の小さな取り組みの結晶ですよね。


ショーゴさんが運営する会社「プライメリー」はこちらです。

ご興味のある方は、是非チェックしてください!

 

 

今回は、引退馬問題を知ってすぐに、自分にできる限りのことをするといった視点で、精力的に引退馬支援活動に取り組まれている、ショーゴさんの「withuma.」を伺いました!

毎週定期更新してまいりますので、次回もよろしくお願いいたします!


 

あなたの「withuma.」を記事にしてみませんか?


リモート取材は一切なし!

アンケートにお答えいただくだけ!


皆さまからのご応募をお待ちしております!!


詳細は下記バナーをクリック!


 

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協力:ショーゴさん 取材・文:片川 晴喜 編集:平本 淳也 著作:Creem Pan

 


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1 則留言


HisMajesty Graustark
HisMajesty Graustark
2022年10月06日

早速、御社サイトを訪問させていただきました。

>引退した競走馬との前撮り(引退馬の利活用)

>LGBTQカップル 牧場ロケーションフォト

社名Primerryの由来はもとより、上記のようなサービスを考案されたことに心から敬意と賛意を評します。

馬という動物がいかにフォトジェニックであるか、改めて教えていただきました。

一頭がさりげなく寄り添ってくれるだけでその写真が物語になる。記録と記憶の価値が飛躍的に深まることを再認識しました。ショーゴさん、スタッフの皆様、ありがとうございます!

だいたい、お馬と一緒に結婚式ができる場所はノーザンホースパークだけって(でもないか?)ズル~い☹️💢と常々思っていたんです。

本州でも、お子さんのバースデイパーティーなどにポニーを派遣するサービスはすでにあります。だから、馬と飼養管理者に負担のかからない範囲で、ブライダル・コーディネーターと各地の引退馬牧場がコラボして、心和む景色の中で思い出に残るお式/写真撮影を演出することは十分可能だと思います。


クライズデールではないけど、かんたろうくん(9/15夏目翔さんのwithumaに登場)のような輓系種にも協力してもらえば、美しい花馬車に乗っての前撮りなども実現できそうですね。

(ブライダル・サービスは、いずれTCCのメタセコイヤ並木の馬車計画に組み入れられるのでは? )

結婚式に限らず、いろいろな思い出作りや記念日の記録(撮影)に引退馬を参加させる取り組みを、今後も積極的に進めていただきたく思います。

それから、私もダンビュライトが好きです。天下のT崎騎手を置き去りにして逃げ出したいけない子ですが、愛猫と同柄で、憎めません。


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