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メイショウドトウ28歳&ネコパンチ18歳の誕生日🎉🎂バースデー見学会を開催🥳🎊


 

北海道新冠町にある、引退馬の牧場ノーザンレイク。

そこで毎日を過ごしているライター・佐々木祥恵が、

馬ときどき猫な日々を綴ります。

 


3月25日はドットさんメイショウドトウ)の28歳の誕生日。今年初めて引退馬協会のドットさんの会員様限定でバースデー見学会を開催した。開腹手術をした1か月前はこの見学会を行うことができないのではないかと心配したが、無事皆さんとお祝いできて本当に良かった。会員様がお誕生日グッズを持参してくださり、それを使って記念撮影をするなど、楽しい時間はあっという間に過ぎた。また来年も開催できるよう、ドットさんの健康管理には一層気をつけていきたい。


バースデー見学会にて


誕生日の朝のドットさん


28日はパンチくん(ネコパンチ)の誕生日。こちらは満18歳で、ドットさんとはちょうど10歳違いだ。パドック放牧後、SNS用に誕生日当日のパンチくん動画を撮ろうと構えていたら、メトがトコトコやってきて柵に上がるとおもむろに桶のお湯を飲み出した。チャンスとばかりに慌てて撮影したが、こんなシーンを提供するなんてさすがはメト。よく心得ている。


誕生日の朝、パドックで草を食むパンチくん


パンチくんの白湯を飲むメト


そしてこの日、珍しいものを見た。女子チーム収牧後、何げなく牧場入口前の道を挟んだ向こうの採草地に目をやると3羽の大きな鳥がいるではないか。尾が黒く脚が長い。サギはよく見かけるのだが、尾が黒いからサギではない。これはもしかするとタンチョウ?と思いながら双眼鏡を覗くとやはりそうだった。道東方面に多いイメージのタンチョウだが、日高管内でも目撃例があるのは知ってはいた。まさかこんな間近にやってくるなんて驚きだった。厩舎付近から撮影するには遠すぎるので、川越と一緒に軽トラでそろそろ近づいた。途中で車を降りてそろそろと歩いてスマホで撮ってみたが、逃げる様子はなく長い脚で優雅に動いては、止まって餌をついばんでいた。




飛来した3羽のタンチョウ 近づいても逃げない


厩舎作業に戻ってからもタンチョウが気になり様子を窺いに外に出たら、羽を大きく動かしながら1羽が飛び立っていった。すると残された2羽が鳴き声をあげた。テレビで耳にしたことのあるタンチョウの鳴き声そのもので、ちょっと感動してしまった。この界隈では滅多に見れないタンチョウに遭遇できて、ノーザンレイクに何か良いことがありそうな、そんな気持ちになった。


遠くて姿は映っていないが、テレビなどで聞いたことのある鳴き声がする


手入れを終えてふと見ると、タッチノネガイの馬房にいつの間にかメトがいた 

 

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今回のデザインはLoveuma.の人気連載『ノーザンレイクダイアリー』でもお馴染みの、ネコパンチと牧場猫たちをあしらったデザインです。ネコパンチの名前をビジュアルに活かしたデザイン、3匹と1頭(?)のネコたちをポップなビジュアルに落とし込んだデザインを制作いたしました。




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